パザ日誌

2008年12月07日(日)

バレエ音楽特集

京都コンサートホール・ホワイエから見た柿の木

京都コンサートホールへ、京都市交響楽団の第519回定期演奏会を聴きに行ってきました。

前回の定期公演が横浜へ行く前夜だったので、約2週間の間隔での京響定期。今回は日曜日とあって昼間の公演とあって、京都コンサートホールのホワイエの窓ガラスからは、このシーズンならではの柿の実が見えておりました。夜に見るのもオツではありますが、昼間に見られたのはいつぶりだろう……。

今回はソリスト無しの全てがバレエ音楽のプログラム。中でもストラヴィンスキー好きなワタシとしては、『火の鳥』は非常に嬉しい! 久しぶりに生で聴く『火の鳥』は素晴らしかったのだけれど、『ペトルーシュカ』もやってほしいなぁ……。そうそう、ストラヴィンスキーと言えば、今日も終演後に学生さんが外でチラシを配ってたのですが、立命館大学交響楽団の定期演奏会が次の金曜日に大津市のびわ湖ホールでありまして、なんと『春の祭典』をやるそうなのです! すでにチケットは買ってあって、楽しみにしておりますよ!

日時
2008年12月07日(日曜日)
会場
京都コンサートホール・大ホール
開場
13時30分
開演
14時30分
プログラム
  1. プロコフィエフ:バレエ音楽『ロメオとジュリエット』から、抜粋
  2. ストラヴィンスキー:バレエ組曲『火の鳥』(1919年版)
  3. ファリャ:バレエ組曲『三角帽子』第二部
指揮
エルネスト・マルティネス・イスキエルド
管弦楽
京都市交響楽団

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