パザ日誌

2018年06月16日(土)

快晴の千里川土手

All Nippon Airways JA712A(Boeing 777-200)

リュックにタムロンの15-30/2.8を付けたカメラと、タムキューを入れて出かける。

どこに出かけると決めて出発した訳ではないのだけれど、何となく亀岡へ向かった。しかし、気がつけば亀岡から池田へ抜けていて、着いたら飛行機が真上を飛んでいた。

意図的に千里川へ向かった訳ではまったくないのだけど、タムロンの15-30/2.8を最近ずっと使っているので、どうせなら千里川でも使って見たいと思って、通過せずに立ち寄った。土曜日の千里川土手は盛況で、沢山の人が頭上をかすめていく飛行機に歓喜していた。

到着してすぐに滑走路に入る飛行機がいた。エアバスのA320で珍しい機体ではないが、ボディを見ると黄色い機体。おや? と思いよく見て見ると、何とバニラエアではないか。恐らく整備のために伊丹に来ていたのだろうけど、普段いない飛行機に出会うとお得感があるなぁ。ラッキーだった。ただ、付いていたレンズが15-30だったので、本当に小さくしか写せなかったが(苦笑)。せめて90mmに付け替えればよかったが、時間的な余裕もなかったので残念。

超広角で千里川を初めて撮って見たが、何度も通って練習が必要だと思った。超広角だとなんせ飛行機が早い。機体がブレる。シャッタースピートをもっと上げないといけないかな。

コメントを残す! (*コメントは30日間で締め切られます)

2018年06月04日(月)

広角な京都駅ビル

Kyoto Station / 京都駅

ゴールデンウィーク前に、急にレンズが欲しくなった。

この3年半くらいの間、ほとんど新しいレンズが欲しいという思いはなく、Nikon純正の35mm/1.8をずっと付けっ放しにしていて、もうこれがメインでいいやと思っていた。

子供の運動会には70-200/4と300/4で何とかなるし、マクロが必要な時はタムキューがある。次にレンズを買うとしたら、20mm/1.8かなぁ……とは漠然と思っていたが、その必要もないかなと、どこか心のなかでは思っていた。

そこへ、本当に急に、広角のズームが欲しくなったのだ。

いや、本当は便利な24-70辺りのズームが欲しくなって、中古でもいいので買ってもいいかなと思い出したのだ。これは、幼稚園などで子供の写真を撮ったりする時に、やはり単焦点では厳しい状況があるので、標準ズームがあってもいいかな……と思ったのだ。キットレンズにも使われてる24-120/4が結構中古で安くなってるので、この値段ならいいかなと思って色々調べたり、撮られた写真をネットで見たりしていると、その中に超広角で撮られたいい写真がいっぱい有って、それらを浴びでいるうちに、急に「広角ズームが欲しい!」となってしまったのだった。

しかも、たまたまネットで見た素晴らしい写真たちを撮られたレンズは、Tamronの15-30/2.8を使っているケースが多く、値段を調べてみると、値段も手頃な感じまで下がってきているので、あぁこれなら手がとどくな……と購入を決心したのだった。あれが純正14-24/2.8なんかだったら、ちょっと高くて予算的には無理だったからねぇ。

ただ、ゴールデンウィーク前にマップカメラに注文して、レンズが届いたのが6月1日だった。なんと1ヶ月ちょっと待ち。値段も落ち着いたので、同じように欲しい人が殺到したのかな?

まぁ、そういう訳で、手元にレンズが届いたので、所用で京都駅へいったついでに、ちょっと試し撮りをしてみたという訳です。

コメントを残す! (*コメントは30日間で締め切られます)

2018年05月19日(土)

平成の大阪城へ

大阪城

Phinixの大阪ファミリーセール(OMMビル)へ行ったついでに、BKと大阪城へ。

大阪城へは本当に久しぶりに行ったのだが、大勢の人で賑わっていて、その大半が外国人観光客だった。

土産物屋が小綺麗にリノベーションされた建物に引っ越してたのにもびっくり。昭和っぽい風景は消えていく。それが悪い訳じゃないけど、昭和人間として、というか、小学校の修学旅行で訪れた印象がある身としては、ちょっと寂しい。

コメントを残す! (*コメントは30日間で締め切られます)

2018年05月05日(土)

帰省日記(最終日)

淡路島南サービスエリア

実家から京都へ戻る道中、本四高速の淡路島南S.Aへ立ち寄る。

ここから写真を撮るのは2014年3月11日以来だ。

あの日、とても信頼してた叔父がドクターヘリで搬送されたと聞いた次の日で、ICUに入ってるという叔父に面会に駆けつけた日だ。実家の面倒をよく見てくれてた叔父に、実家の事を少し話したのが、結局最後の会話となってしまった。あの時期、とても綺麗な夕焼けを見ることが多くて、とても美しいのだけど、どことなく嫌な予感みたいなのを感じたのをよく覚えている。

あの日は震災からちょうど3年目で、帰る前に休憩させてもらった別の叔父の家でも、テレビでずっと震災の特番をやっていた。あの時何故ここで写真を撮ったのか。おそらく夕日が美しかったので、衝動的にカメラを手にしたのだろうと思うが、あれから4年ちょっと、ここのサービスエリアも建て替えられ、綺麗になった。相変わらず休憩室と、そして展望エリアがあってくれたのは嬉しい。

コメントを残す! (*コメントは30日間で締め切られます)

2018年04月07日(土)

春の廃線跡

旧福知山線廃線跡ウォーキング

昨年の秋に訪れて楽しかったので、今度は桜のシーズンに行きたいなと思っていたら、すっかり桜も終わってしまった旧福知山線廃線跡へウォーキングに行ってきた。去年は紅葉が終わった直後、今回は桜が終わった直後と、どちらもあと一週間早ければという感じのギリギリアウト感だった。まぁ、今年はなんせ桜が早くて、本当ならまだ入学式シーズンなので、満開のはずだったんだけどなぁ……。

まぁそれはしょうがないとして、今回も西宮名塩の駅前に車を停めて、生瀬方面へと歩き、廃線跡を武田尾方面に歩くというパターンで行って見た。2回目なので勝手は分かっているのだけれど、それでもやはり真っ暗のトンネルをヘッドライト点けて歩くのは楽しい。平坦な道なので歩くのが辛い訳でもないし、距離もちょうどいい。ただ、この鉄橋あたりで小雨が降り出したのには参ったが、ちょっとしたら止んでくれたので、河原でのお弁当も食べられて、とてもゆったりと歩けた。

コメントを残す! (*コメントは30日間で締め切られます)

2018年03月31日(土)

鳴門海峡

鳴門海峡

いつもよりかなり早い時期に桜が咲いているので、今週末が最後になりそう。せっかくだから花見に行こうと思ったが、どこへ行こうかと迷いながら名神に乗った。

名神に乗ってしまったんだから、先日開通した新名神の高槻〜神戸JCTでも通ってみようかと行ってみると、いつのまにかそのまま明石海峡大橋を渡っていた。

淡路ICで下りて28号線を洲本方面へ。静の里公園という看板につられて右折をして、静御前の墓のあるこじんまりした公園に到着。桜の下でお弁当を食べて、一億円の金塊と同じ重さの鉄を持ったりしながら、夕方は鳴門海峡大橋の見える道の駅まで。

ここは本当に海のところまで降りれるのだけれど、鳴門海峡って「川か!」と思うほど、しかも激流の川かと思うほどに流れが早く、見ていても何か恐怖を感じるくらいだ。漁船やクルーザーなんかが通ってるのをみると、ひっくり返るんじゃないかと思ってしまう。

そして、橋の向こうはもう故郷の徳島だと思うと、そのまま実家に帰りたい気持ちになるのだけど——大鳴門橋渡って鳴門北までだと、確か片道500円くらいだしね——ぐっと我慢して京都へ帰った。まぁ実家はひと月後に帰るからね。

コメントを残す! (*コメントは30日間で締め切られます)

2018年02月11日(日)

倒木

台風のつめあと

昨年の10月にやってきた台風21号は、うちの実家のある徳島県の右下あたりではとても強い風が吹き、うちの町ではとにかく屋根をやられた家が多く、未だにブルーシートの家がある。

我が家も数多くの窓ガラスが割れ、私も次の週末に帰省し、次の台風22号が迫る中、家の修理をしていた記憶がある。わが町の年長者でさえも「初めての経験」と言った暴風が吹き荒れたせいで、家屋だけではなく山では木が根元からなぎ倒されている場所も多い。恥ずかしながら我が家の杉林も例に漏れず、数多くの杉がなぎ倒されていたらしい。

この「らしい」というのは、大変恥ずかしい話であるが、隣接する土地の所有者の方からの指摘で発覚したもので、この約4ヶ月間、まったく気がつかなかったのである。というか、この杉林の場所さえ、なんとなくこんな場所に土地があるという事を地図上で見たことがあるだけで、いや、正確に言うと祖母に遠くから指をさす程度に教えてもらったくらいで、ちゃんとこの場所に来たのが今日初めてであった。

そう言う訳で、帰省する予定ではなかったものの、ちょうど三連休というタイミングでもあったので、初日に用事だけ京都で済ませてから、昨日の夜に実家に帰省した。

そんなに広い杉林ではないものの、十メートル超の杉の木が三本、お隣の田んぼへズドンと倒れている。見ると根元から抜けている様だ。とにかくこの3本だけは今回なんとか処理をしなければと、実家に置いてあったチェーンソーを持ち出してカットし、エッチラオッチラ自分の杉林へ運んだ。長さはそこそこあったが太さはそれほどではなかったので、なんとか3時間くらいで処理を終えた。

これ以外にも山には10本を超える倒木があり、お隣さんへ倒れている。しかもかかり木をしている為に張力がかかっているため、そのまま切れないような木も多い。チルホールなどを使って木を倒してしまってからの玉切りという事になるのだろうが、さすがにそこまでの装備も経験も時間もない。困ったがなんとかせねばならない……。

コメントを残す! (*コメントは30日間で締め切られます)

2017年12月02日(土)

夕暮れの万博公園

夕暮れの万博公園

万博記念公園で夕暮れの風景を見られるのは冬場だけしかない。

夏場は日が長いので、閉園時間でも夕暮れにはならないからだ。

今日は太陽の塔にプロジェクション・マッピングをする、クリスマス・シーズン恒例の作品を見るために来た。夜のイベントなので閉園時間が遅いので、夜の万博記念公園を見られる貴重な日でもある。

コメントを残す! (*コメントは30日間で締め切られます)

2017年11月04日(土)

南港

南港の夕暮れ

久しぶりに南港に行って来たんだけど、この写真はまったく『南港感』がないなぁ。

そもそも何が『南港感』なのか分からないが。

コメントを残す! (*コメントは30日間で締め切られます)

2017年10月29日(日)

台風一過

台風一過

台風の風雨の中、実家の修理やら実家の裏の木の枝を切ったりする。

一時的に強い風も吹いたが、なんとか台風も通り過ぎてくれた。しかし、2週連続の週末に台風とはまいったなぁ。天気も回復してきた頃に実家を後にする。

写真は羽ノ浦のあたり。

コメントを残す! (*コメントは30日間で締め切られます)

pazap研究室 all rights reserved.