パザ日誌

2018年06月04日(月)

広角な京都駅ビル

Kyoto Station / 京都駅

ゴールデンウィーク前に、急にレンズが欲しくなった。

この3年半くらいの間、ほとんど新しいレンズが欲しいという思いはなく、Nikon純正の35mm/1.8をずっと付けっ放しにしていて、もうこれがメインでいいやと思っていた。

子供の運動会には70-200/4と300/4で何とかなるし、マクロが必要な時はタムキューがある。次にレンズを買うとしたら、20mm/1.8かなぁ……とは漠然と思っていたが、その必要もないかなと、どこか心のなかでは思っていた。

そこへ、本当に急に、広角のズームが欲しくなったのだ。

いや、本当は便利な24-70辺りのズームが欲しくなって、中古でもいいので買ってもいいかなと思い出したのだ。これは、幼稚園などで子供の写真を撮ったりする時に、やはり単焦点では厳しい状況があるので、標準ズームがあってもいいかな……と思ったのだ。キットレンズにも使われてる24-120/4が結構中古で安くなってるので、この値段ならいいかなと思って色々調べたり、撮られた写真をネットで見たりしていると、その中に超広角で撮られたいい写真がいっぱい有って、それらを浴びでいるうちに、急に「広角ズームが欲しい!」となってしまったのだった。

しかも、たまたまネットで見た素晴らしい写真たちを撮られたレンズは、Tamronの15-30/2.8を使っているケースが多く、値段を調べてみると、値段も手頃な感じまで下がってきているので、あぁこれなら手がとどくな……と購入を決心したのだった。あれが純正14-24/2.8なんかだったら、ちょっと高くて予算的には無理だったからねぇ。

ただ、ゴールデンウィーク前にマップカメラに注文して、レンズが届いたのが6月1日だった。なんと1ヶ月ちょっと待ち。値段も落ち着いたので、同じように欲しい人が殺到したのかな?

まぁ、そういう訳で、手元にレンズが届いたので、所用で京都駅へいったついでに、ちょっと試し撮りをしてみたという訳です。

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