パザ日誌


2006年5月25日 (木曜日)----すぎもとともひで

さば定食

ボールペンの芯を買いに烏丸通の高辻を下がった所にある文房具屋さんへ。買い物が済んだ後、ここまで来たら地下鉄の四条駅より五条の方が近いと思って歩き出したものの、お腹が空いて来たので何か食べる所を探しながら歩いてたら、気がついたら京都駅まで出てしまいました。

そこで、前から気になっていた食堂へ。確か『ふく井』という名前だったと思いますが、昔ながらの食堂って感じです。こういう店に入るのは、有る意味カケなんですけれど、基本的には好きな感じの店ですので、思い切って入ってみました。入ってまずビックリしたのは、いかにもリアル・ジャパニーズ・レトロ食堂----最近は偽物のレトロなアミューズメントショップが多くて、辟易する事もありますからね----に不似合いな、外国人観光客の夫婦が。にしん蕎麦かなにかを注文してましたけれど、お味はどうでしたですかね?

偽物レトロ食堂にはまず無いような店内から、お茶を持って現れたのが第2のビックリ。所謂ギャルなおねいさんだったのです。ここは一瞬ひるむような凄い食堂だな! と思いながら、平静を取り繕いつつ『さば定食』を注文。暫くして出て来たのは、鯖の塩焼きとご飯と豆腐のみそ汁。それから肉じゃがとほうれん草のお浸しに漬け物で700円。歩いてる時に工業製品系24時間定食屋さんが有ったのですが、入るのやめて大正解。あぁいう所は夜遅くて他が閉まってる時に行くべきだと思いましたですね。鯖の塩焼きが焼き具合から味から絶品でございました。肉じゃがも美味しかった。是非また行こう。