パザ日誌

2003年01月10日(金)

SetFileというコマンド

Mac OSXでDeveloperToolをインストールしていて、パスが通っていると使えるコマンドが増えますよね。その中にとっても便利で使えるコマンドがあるので重宝してます。例えばボクは自分とこのサイトからアップしてあるhtmlファイルをJTerminalからsftpでGETしてきて書き換えたりする事があるのですが、(もう最近Fuguを起動するのも面倒です。Terminalからコマンドでsftpした方が早い。)それをmiで開く時にタイプとクリエーターが無いので面倒な時があります。(どこかで設定できるのでしょうけど)そういう時に便利なコマンドがSetFileというコマンドです。大文字小文字は区別しますので注意です。DeveloperToolなコマンドは単語の頭が大文字のようです。これにオプションの-t-cを使うとタイプとクリエーターがセットできるのですね。-tはタイプの頭文字のtで、-cはクリエーターの頭文字cなので覚えるのも簡単です。これでResEditいらずでタイプとクリエータが変更できるのです。同じフォルダーの中にhtmlファイルが一杯あっても%SetFile -t TEXT -c MMKE *.htmlとワイルドカードを使ってやるとこれだけで全部のhtmlファイルのタイプとクリエーターが変更できます。めっちゃ簡単で便利なのです。

参考サイト
これでResEditいらず?(1)(MYCOM PC WEB – Column Square)

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