パザ日誌

2006年03月14日(火)

備える

アメリカで3例目のBSE牛が確認されたらしい。

記者会見で同省のクリフォード主任獣医師は「米国のBSE発生率は非常に低い。検査は国際指針に沿って実施する」と述べ、04年6月から「一時的な措置」として対象頭数を拡大していたBSE検査を、縮小する可能性を示唆した。

面白いのは、BSE牛が発見されたにもかかわらず、発生率は少ないとすり替えて、逆にこれからは検査を縮小すると言う所だ。流石にアメリカ帝国は違うな。こういう場合、もし大阪ならば「そんな事言うのはこの口か! この口が言うたんか!」と、しこたまほっぺたをつねられるのは間違いない所だ。本当にアメリカは大阪に生まれなくて良かったと、今頃胸を撫で下ろしている事だろう。

この件について、小学生の頃からの知人である剛田武氏にコメントを求めると、「許せない。いずれアメリカツアーも計画していたが、そんな国では歌えない!」と強い口調で言ったので、「いや、それならばむしろ行くべきだ!」と返すと、「それはどういう意味だ?」と、怒りの矛先がこちらに変わりそうだったので、慌ててスタコラサッサと逃げ帰って来た。

万が一に備えて、どら焼きでも用意しとくか。

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