パザ日誌

2006年01月09日(月)

不思議な正月の夜@京都磔磔

磔磔

一夜明けまして—-と言ってもまた起きたら昼—-天気もいい事だし、さぁ今日は京都観光にでも出かけてみるか! と思っていたら片頭痛の前兆が……(苦笑)。前回は9月だったので、約4ヶ月ぶりの片頭痛です。くそう、最近なかったので油断してた。でも前兆が強くなかったので、イミグランじゃなくて、バファリンを飲んで暫く横になっておりました。図書館にCDを返しに行かないと行けなかったんですが、これは明日にする事に。

やっと楽になって来たので、夕方5時に起きだして、電車に乗って磔磔まで。昨日チケットを買いに行ったのは、今日のライヴのチケットだったのです。前日に買うなよなって感じなんですが、正月明けに寄ったら6日まで休んでたんですよね。

で、ライヴは去年の6月4日に見に行った『不思議な六月の夜』の続編の『不思議な正月の夜』というライヴです。このライヴは不思議な実行委員会が企画する(?)ライヴ・シリーズで、サード・クラスワタナベイビーTomovsky知久寿焼の面々が出演するライヴなのです。

前回のライヴは大入り満員で、後ろは立ち見で一杯だったので、メール予約じゃなくて、1番優先的に入場出来る磔磔でのチケットをわざわざ買いに行ったのですが、なんせこの片頭痛のせいで家を出る頃には開場時間をすでに過ぎていたので、開演ギリギリに着いてみると、会場は超満員で身動きも取れないくらいでした。まぁこれはしょうがないんですけれど、体調の悪い中、3時間立ちっぱなしっていうのは、正直かなり辛かったです。

そんな事で、各アーティストのファンが入り交じって盛り上がる中、私の1番のお目当ては勿論、知久寿焼さんなので、記憶しているセットリストを例に寄って……。

知久寿焼 with サード・クラス @磔磔
  1. いちょうの木の下で(ソロ)
  2. 電車かも知れない(ソロ)
  3. らんちう
  4. 学習
  5. 無理なおみやげ
  6. ちょっと今ここだけのうた
  7. おるすばん

この不思議ライヴは、普段の知久さんのソロ・ライヴと違って、サード・クラスのバンド演奏が入るので、また違った知久さんの歌が聴けるのが醍醐味です。前回はたま時代の懐かしい『夕暮れ時のさびしさに』がバンド演奏で聴けて嬉しかったのですが、今回は『らんちう』のバンド・ヴァージョンが
かなり良かったです。特に間奏の台詞部分は、サード・クラスのメンバーも同時に、てんでバラバラに重なり合った昔話を語るという嗜好で、これは非常に面白かったです。うわー、やられたー! という感じでした。

前後の皆さんの歌も、最後のアンコールの桃の歌(?)なんかも最高に良かったのですが、片頭痛と立ちっぱなしで腰が痛くて、おまけに煙草の煙にやられたので—-私は煙草に限らず煙が大の苦手なんです。蚊取り線香でも呼吸困難になりそうになるくらいに—-このへんで(苦笑)。前回のツアーのDVDを終演後にゲットしたので、明日にでも楽しみたいと思います。

しかし、久しぶりの片頭痛は辛かったけれど、帰宅時には大分楽になって来て、夜空を見上げながら歩いてたら、爽快感で幸せな気分になりました。勿論ライヴが良かったっていうのもありますけれども。辛い思いをした後の開放感は最高にいいんですけれど、片頭痛はせめてオリンピック位の間隔で来て欲しいです。

ちなみにこのライヴが今年の初ライヴ観戦。次は今月20日の京都市交響楽団の定期演奏会@京都コンサートホールになると思います。荘園さんが22日に京都ネガポジでライヴをする予定で、メンバー・チェンジなしの第二期荘園が始動という事で、見に行かねば! と予定を見てみたら、pazapの練習日になっていて無理そうです。これは非常に残念!

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