パザ日誌

2006年03月06日(月)

仲たがい

多分、夢だと思うのですが。

ペットボトルの蓋くらいの容器に入った粒状のものを、マクドナルドに置いてありそうな、ガムシロップの容器くらいのに入った水で飲まされて、その後でマックシェイクの入れ物の様なのに入ったドロドロの液体を飲めと言われて、「絶対にゲップをするな!」と念を押され、「1回転しろ」とか「右向け右」「左向け左」「そのまま息止めて」と言われて、最後に下剤を渡されたのです。

きっと夢だと思うのですが、夢だとしたら、マクドナルドで行われたビッグマック早食い競争か何かの罰ゲームだったのでしょう。まぁ、夢だったかどうかは、今からトイレに行けば解ることでありますが。

さて、セブンイレブンの端末でチケットぴあのチケットを買える事が今更ながら解って、便利に使っていたのですが、何とそれもできなくなりそうです。

チケット販売大手ぴあは3日、コンビニエンスストア最大手のセブン–イレブンで行っているチケット発券・販売サービスを、4月末で休止すると発表した。セブンが他のチケット販売会社とも相次いで提携していることに、ぴあが反発したためだ。

セブンイレブンのニュースリリース「チケット販売のイープラスとの提携に合意」(平成18年3月3日)にも、イープラス・CNプレイガイド・ホリプロと提携し、5月よりチケット発券サービスを開始する事を発表しています。

セブンイレブンとしても、消費者としても、選択肢が増える事は喜ばしい事だと思うのですが、チケットぴあは囲い込みが出来ないのならと、突っぱねてしまったという事なのでしょうか? 会社ごとに販売方法などが異なり、消費者が混乱するというのがぴあ側の意見の様です。でも、そこまで消費者はバカじゃないと思うのですが。何か「混乱するから」っていうのは、PSEマークに統一した産経省の訳の解らない理由みたいですしね(笑)。

だいたい販売方法の差が逆に利点になる場合もあります。つまり、チケットぴあ以外はインターネットで予約して、発券と支払いのみをセブンイレブンで行う事になります。しかし、ぴあは予約なしで直接店内で購入出来てしまう訳です。こういう部分がプラスになる場合も結構あると思うのですが、どうでしょう?

まぁ、結論を申しますと、こういう素人の戯言が簡単に世界へ公開できるなんて、なんとインターネットという世界はクソなんでしょう。という事ですね 。

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