パザ日誌

2007年08月24日(金)

長新太展へ

長新太展

すっかり休みボケもぶっとぶ現実が続いております。まぁこれはこれで楽しいもの……かも……(苦笑)。

帰省から京都へ戻ってきて、次の日にはpazapのリハへ。そして、次のpazapのライヴも10月27日(土曜日)と決定しております。詳細はまた決まってからアップいたします。今回はちゃんとDMも出しますぞ。どしどしお越し下さいませ! そして、色々とライヴ対策が大変になってまいりました。新曲が間に合うのか? とか、前回までのライヴの経験から、ちょっと機材構成を変えてみた方がいいんじゃないか……とか。またお金がかかる……(苦笑)。酒も煙草もやらないって言うと、「お金貯まってしゃぁないな」と必ず言われますが、そんな訳はないのですよ、本当に! と強く強く否定したい所でありますよ。ライヴまで2ヶ月もあるとはいえ、なかなか大変な事であります。月に何度もライヴをやってるバンドさんとかは本当にどうしてるんだろう? と思ってしまいますね。うちはこのスローペースでも準備にアップアップなので。

そういうアップアップした日々の夕方から大丸京都店にある大丸ミュージアムへ、『長新太展ナノヨ』を見に行ってみました。

長新太さんという絵本作家・漫画家の展覧会です。実はまったく知らないまま連れて行かれたようなものでしたが、なかなか面白かったです。一番の収穫は、色んなタッチの絵が有る中、自分の好む絵というものがどういうものかっていうのが自覚出来たという点でした。色々と原画が展示されていたのですが、その中にエッセイもあって、動物に眉毛を書いたりすると、油絵などを好む人から「その動物には眉毛なんか無いじゃないか!」というようなクレームが付く—-というようなエッセイが面白かったです。

それから、部屋が簡単に再現されているコーナーがあって、机の上にCDが何枚か置いてあったので見てみました。ハービー・ハンコックやビル・エヴァンス・トリオなんかがありましたのでジャズ好きだったのでしょうね。

ご本人は残念ながらお亡くなりになってるのですが、これから遡って作品を見ていきたいと思いました。

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