パザ日誌

2018年03月31日(土)

鳴門海峡

鳴門海峡

いつもよりかなり早い時期に桜が咲いているので、今週末が最後になりそう。せっかくだから花見に行こうと思ったが、どこへ行こうかと迷いながら名神に乗った。

名神に乗ってしまったんだから、先日開通した新名神の高槻〜神戸JCTでも通ってみようかと行ってみると、いつのまにかそのまま明石海峡大橋を渡っていた。

淡路ICで下りて28号線を洲本方面へ。静の里公園という看板につられて右折をして、静御前の墓のあるこじんまりした公園に到着。桜の下でお弁当を食べて、一億円の金塊と同じ重さの鉄を持ったりしながら、夕方は鳴門海峡大橋の見える道の駅まで。

ここは本当に海のところまで降りれるのだけれど、鳴門海峡って「川か!」と思うほど、しかも激流の川かと思うほどに流れが早く、見ていても何か恐怖を感じるくらいだ。漁船やクルーザーなんかが通ってるのをみると、ひっくり返るんじゃないかと思ってしまう。

そして、橋の向こうはもう故郷の徳島だと思うと、そのまま実家に帰りたい気持ちになるのだけど——大鳴門橋渡って鳴門北までだと、確か片道500円くらいだしね——ぐっと我慢して京都へ帰った。まぁ実家はひと月後に帰るからね。

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